yudongoの日記

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MacのCaps Lockキーをコマンドキーに変更する方法

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こんにちは、ゆどんご(@yudongoyeah)です。
 
WindowsからMacに乗り換えた方のあるあるだと思いますが、Macのショートカットコマンドって打ちにくくないですか??
 
 
Windowsでは、ショートカットは基本的に『Ctrl + 他のキー』の組み合わせなので、皆さん小指で Ctrlを押していると思います。
 

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対して、Macでは、主に『コマンドキー(⌘) + 他のキー』でショートカットコマンドを使います。
 

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なるほどなるほど、ctl の代わりに ⌘を使えば良いわけね、オッケーイ。
 
 
 
 

なんでそこにコマンドキーがあるのかね????

 
 
いや、切り取りコマンド(⌘ + X)を押すのとか無理やん。 DJみたいなんなるわ
 

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Windowsユーザ総ツッコミです。
 
Caps Lock はずっと大文字を打ち続けたい時に使われる(今知った)キーですが、大文字打つんだったらShiftキー押しっぱで間に合うのでCpas Lockって使わないですよね??
 
 
wikipedia先生にも存在意義を疑われている始末なので、このいらない子のCaps Lock を⌘キーに変える方法を紹介します。
 

変更方法

まずは、左上のリンゴからシステム環境設定を呼び出します
 

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システム環境設定→キーボードと遷移して、修飾キーを選びます
 

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ここが、キーの設定画面です。
 
Caps Lockの箇所を⌘ に変更したら、もうこれだけで変更完了です!

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まとめ

いかかでしたでしょうか。
ショートカットコマンドは、無意識に使うレベルで体に染み付いているでしょうから、Ctrlとコマンドの位置の違いはとても大きいですよね。
 
Macのお作法に慣れるのも一つの手ですが、これだけでWindowsと変わらない感覚でショートカットコマンドが使えるようになります。
 
Windowsから最近乗り換えたばっかり、という方は設定をおすすめします!
 
 
最後に、WindowsからMacに乗り換えた向けに、ショートカットコマンドの違いをまとめた記事もありますのでこちらも参考にどうぞ。
 
 
おわり