yudongoの日記

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SEKIROは平成最後の神ゲー。めっちゃ難しけど面白い!

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こんにちは、ゆどんご(@yudongoyeah)です。

 

令和が発表される少し前の3月22日、待望の新作PS4ゲームが発表されました。

 

タイトル名は『SEKIRO』

ダークソウルシリーズや、ブラッドボーンなど、死にゲーアクションゲームとして有名なフロム・ソフトウェアの最新作です。

 

発売されてから土日はおろか、平日も寸暇を惜しんでプレイしまくってしまうほど面白く、平成最後の神ゲーと言えるほどのゲームでしたので、この記事ではSEKIROをプレイした感想、オススメポイントをレビューしていきます。

 

PS4を持っている方にはぜひ買ってプレイしてもらいたいオススメゲームです!

 

SEKIROとは

時は戦国。

雪深い峠を超えた先に、葦名の国はある。

「剣聖」葦名一心が、わずか一代で国盗りをして興した、北国の雄である。

だが、その葦名は存亡の危機にあった。

 

一心の孫である葦名の将は、窮状を憂い、自らの手勢に密かに告げた。

「もはや、寄せ手から葦名を守るための、尋常の術は無い」

「今こそ、あの御子が必要だ」

 

 

かくて御子は、囚われの身となる。

御子というが、その身は天涯孤独、家族も、家臣も、なにもない。

ただ一人の忍びを除いては・・・。

 

これは、寄る辺なき、孤独な主従の物語である。

 *1

 

SEKIROは今までのソウルシリーズから一新、戦国時代の日本を舞台にしたゲームです。 

 

PS4の美麗なグラフィックにより、衰退の一途をたどる荒廃した景色や、馬を駆る武将などがリアリティを持って表現されており、ゲームを始めた瞬間にその世界観に一気に引き込まれます。

 

そして、アクション面はフロムゲーファンも大満足できる超高難易度です。

 

ぶっちゃけて言うと、今までフロムソフトウェアが発売してきたデモンズソウル、ダークソウルシリーズ、ブラッドボーン、これらを圧倒的に超える難しさです。

 

その難しさは、発売直後に難しくしすぎたと反省したのか、公式でゲーム序盤の攻略方法をアナウンスしてしまうほどです。

 

死闘感を楽しめる新しい剣戟システム

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SEKIROでは、新しく剣戟というシステムが採用されています。

 

敵には体幹ゲージというものが設定されており、敵の攻撃を弾くことでこの体幹ゲージが溜まり、最大まで溜めると忍殺という必殺技を出すことができるというものです。

敵の体力を削り切ることでも忍殺を出すこともできますが、敵の体力が多くかなりの長期戦を強いられること、そして敵の攻撃が避けにくいことから弾きを積極的に使うようにゲームデザインされています。

 

ソウルシリーズに馴れた人は最初は戸惑いますが、馴れると爽快かつ緊張感のある戦闘が楽しめます

 

そしてSEがとても秀逸で敵の攻撃を弾いた時の剣を弾く高音、忍殺を決めたときの低音がとても気持ちいいです。

 

ステルスアクション

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プレイヤーは忍ですのでステルスアクションもあります。

 

物陰から隠れてこっそりと敵を倒すもよし、上空から敵に飛びかかって倒すこともできます。忍者ですから汚くありません。

この隠れながら進むときのドキドキ感もやみつきになります。

 

物陰や、崖際を進みながら、自分なりのルートを構築して進む楽しさがあります。

 

前に進むためには、プレイヤーが成長するしかない 

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このゲーム最大の特徴です。

 

今作では敵を倒すことにより経験値が手に入り、新しい技を覚えることができますが、レベルは存在せずプレイヤーのHPや攻撃力はボスが落とすアイテムによってのみ強化することができます。

これが何を意味するのか。。。

 

そう、RPGやアクションゲーで詰まった時に行うレベル上げによるゴリ押しが封じられているのです。

 

ボスに勝つためには自分が成長するしか無いという理不尽極まりないゲームシステムですが、何度も死んで敵の動きを学び、自分なりの攻略法を編み出してやっと強敵を倒した時はめちゃくちゃ脳汁が溢れ出ます。

 

ボスを倒す前:なんだこの糞ゲー、やってられっか!

ボスを倒した後:良ボス。マジでフロムの難易度調整は神がかってるな。。。

 

というのをボスの数繰り返しながら進みます。

 

まとめ

絶望に打ちひしがれそうな難易度を求めるアクションゲームファン、そしてダークソウル、ブラッドボーン、デモンズソウルが気に入った方には是非オススメのゲームです。

 

難易度はフロム・ソフトウェア制作なのでご安心を。

今まで、ダークソウルやブラッドボーンで腕を鳴らした人でも安心して死にまくれる難易度です。

こんな難しいゲームにしてくれてありがてぇ・・・と感謝をされるメーカーはフロムくらいでしょう。

 

ぜひ、令和になる前に平成最後の神ゲーをぜひ楽しんでください! 

*1:FROM SOFTWARE