yudongoの日記

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お勉強の成果を披露したい雑記ブログ

今すぐ筋トレせざるを得ない3つの理由:自信×ストレス解消×楽しい!

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筋トレをしている人の画像

こんにちは、ゆどんご(@yudongoyeah)です。

 

みなさん、筋トレはしていますか?

している方はもうご存知でしょうが、何を隠そう筋トレは最高のソリューションです。

 

何に対してかって?

ひとことで言うと自信の獲得です。

 

ストレスの多い現代社会をサバイブするにはブレない自分の柱、自信が必要です。

 

憂さ晴らしとしか思えない説教、唐突に襲いかかる不幸、ちっとも思う通りに進んでくれない物事の数々。。。

あなたに膨大なストレスを与えるこれらの外的要因は変わりようがなく、そしてそれら一つ一つの発生に明確な根拠なんてありません。どうすれば環境を変えることが出来るのか、考えるだけ無駄です。

 

私達にできるのは、こちらも根拠のない自信で武装することです。

大丈夫、自信の源泉なんて人からは見えません。

 

この根拠のない自信を獲得するのに有用かつ最高のソリューションなのが、筋トレというわけです。

 

この記事では、筋トレが最高のソリューションである理由を3つご紹介します。

 

筋トレのモチベーションが上がらない方、ストレスに押しつぶされそうな方、自信がなくいつもおどおどとしてしまう方にぜひ読んでいただきたいです。 

 

筋トレは成長の連続である

成長する人の画像

努力の結果が「100%必ず」「目に見える形で」現れるというのが筋トレのいいところです。

 

社会人であれば自ずと仕事を中心とした生活になりますが、仕事一辺倒だと失敗した時やうまくいかなかったときにこの唯一の柱が折れてしまいます。

 

ですが、自信の柱を複数持っておくことで、1本が倒れた際のリカバリーが効きます。

自信の柱は人によっては家庭だったり、趣味だったりと様々ですが、手っ取り早く自信の柱を構築するには筋トレが一番オススメなのです。

 

筋トレはやればやった分だけ、確実に成果が表れます。

中長期的には肉体の変化として表れ、かつ短期的にも筋肉痛という形で成果が見えるのが良いところです。

 

 

ストレス解消になる

脳科学、生物学の観点から見て、ストレスに対する最大の処方箋は運動であると結論が出ています。

 

数十万年と続くホモ・サピエンスの歴史上、私達にとって最大のストレスとは生命の危機でした。

命を脅かす敵が表れた時に、私達が取りうる選択肢は戦うか逃げるかの2つしかありませんでした。

すなわち、闘争するか逃走するかの2つです。(闘争・逃走本能理論)

 

この闘争or逃走というどちらも身体に紐付いた行動を取らせるためのエネルギー源がストレスであり、いずれかの行動を取ることで眼前のストレスを解消することが出来たのです。

 

しかし現代では、生命の危機を脅かすストレス源はそうそう存在しません。

 

代わりにいるのは、ムカつくクソ上司です。 

ムカつくクソ上司

しかし悲しいかな、いまや文明人である私達は、このストレス源に対して殴りかかることはできませんし、ましてや仕事を放り出して逃げ出すわけにもいきません。

 

しかし、闘争・逃走せよと命じるストレスは残ったままです。

このストレスを除去するためにランニングや筋トレといった運動が必要なのです。

 

闘争・闘争本能理論については下の書籍を読んで知りました。

学術的な面から運動の有用性を説いており、非常に読み応えのある本です。

楽しくなってくる

筋トレは継続していると辛さが楽しさに変わります。

筋肉痛という成長の証が喜びに変わるのです。

ある程度継続していると、むしろ筋肉痛が無いと不安になってくるほどです。

 

中長期的には肉体の変化が表れ、短期的にも筋肉痛によって成長を実感できる。

そして自分が理想とする体型へと誘ってくれる筋トレはいちど始めるとやみつきになってしまいます。

 

私自身、無駄が嫌いでかつ並行タスクが大好きな人間でちょっと買い物に行っている間に洗濯機回しておこうとかすぐにやっちゃいます。

 

肉体の成長という並行タスクを仕事をしながらでも出来るのも私が筋トレが好きになった一因です。

 

さっきのストレス解消とも絡みますが、クソ上司に詰められているときにも、

(でもいま、俺の大胸筋は成長してるし。。。)という謎の自信を持つことができました。

 

まとめ 

成長xストレス解消x楽しさという3つの理由から、筋トレを是非オススメしたいという記事でした。

 

私自身は2018年秋ごろから筋トレを始めたのですが、こんな飽きっぽい私がここまで続くとは思っていませんでした。

 

ちなみに、筋トレを始めてからの私の成長記録は↓の記事で紹介していますのでぜひ読んでみてください。

www.yudongo.com